2017/05/25.Thu

05/24のツイートまとめ

yaeyunoki

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05-24 20:39

日々のこと(所属会員さんの様子など)
2017/01/17.Tue

浦田かつえさんのこれから、楽しみ💕

前のブログ記事でご紹介した、作家デビューが決まった浦田さん。
これまでたくさんの作品を制作してきました。月4回・週1回のペースで通い、8年のあいだに、その時期ごとに担当する指導スタッフそれぞれから、しっかり学び、腕を上げてきました。
この1年は作品ファンの方々からの受注制作で充実した日々を送っていらっしゃいます。
最近の工房での制作風景。
花差しのオーダーを受け、作品3個出来上がりました。

2個出来上がり、3個目の制作をしている際の様子をご紹介~

空気をしっかり抜いた粘土を、のし棒を使って板状に伸ばします。塊の粘土の空気を抜く作業も浦田さんご自身がなさいます。


フリーハンドで形を切り抜きます。

石膏型にのせます。

こちらは、花差しの部分。ポンスで穴をあけます。穴の間隔も慎重に自由に!浦田さんの感覚で♪

私が驚くとともに感動したのが、ポンスに詰まった粘土を、竹串を使ってスポーンと出す作業がスムーズなこと!!制作に必要な作業に没頭して繰り返すことで、難しいかなと思われる動作でもすんなり。

こちらは1年半ほど前の作品群です。
浦田さんの大好きな方々が描かれてます。

釉薬を掛ける作業も、もちろん自分で。

ドボーンと浸して
 
持ち上げて

釉掛け完了~!

手びねりして制作した作品の形を整える「削り」の作業。かぎべらで削ります。これまで長い期間通っていただくなかで、浦田さん仕様の道具を作ったほうがいいかなぁと常々思っていました。それが!!1年ほど前から、浦田さんご自身の手が、市販の道具をスムーズに扱えるように変化してきたのです!!驚きました。



今は、道具を使いこなし、より作品が洗練されてきました。

制作した作品の素焼きが終わったら、絵付けです。
カラフルなお碗や小物入れ。

マスキングシートを使用して、浦田さんのイメージにより近づく工夫もしてみました。

青い屋根!素敵!!


こちらが焼き上がり!

わんちゃんだったかな?ねこちゃんだったかな?表情が可愛い!

上記で紹介した作品は、全てお買い上げいただき済み等で、浦田さんの手元には残っておりません。リクエストでの受注制作も承ります!
浦田さんの新作。楽しみにしていきましょう。
よろしくお願いいたします。
陶芸作品取り扱いいただくショップ
チャレンジショップ「SOU」(代表者 友田 由香) 
営業日 : 11:00~18:00 定休日 日曜日(臨時休業等あり)
住所 : 立川市柴崎町3-8-10コラボ1F
TEL 042-595-8713 FAX 042-595-8713
日々のこと(所属会員さんの様子など)
2016/10/09.Sun

干支(酉)土鈴づくり体験会終了o(^▽^)o

昨日、今日と立川タカシマヤ(東京・立川)にて実施した、「干支(酉)土鈴づくり体験会」終了いたしました!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


一羽一羽、コミカルで可愛い酉が工房に大集合!
この後、ゆっくり乾燥をして、窯焚きで本焼きして完成です!
10月29日(土)以降に立川タカシマヤ5階リビング売り場にて焼き上がり作品をお渡しいたします。
楽しみにお待ちください🎶
日々のこと(所属会員さんの様子など)
2016/09/25.Sun

オリジナリティが大事🎶「電動ろくろ」

誰もが「陶芸」のイメージにある「電動ろくろ」ですが、紐状の粘土を積み上げたり、塊から形を作ったりする「手びねり成形」や、板状の粘土を石膏型にあてて形を作る「たたら成形」など陶芸には多種多様な手法があり、「電動ろくろ」はそのなかのひとつです。
だ・か・ら・こ・そ
「電動ろくろ」でオリジナリティを出すスキルが重要となってきます。
当工房では、素焼きされた段階で、誰の作品なのか一目瞭然。絵画のデッサンと同じで、一見、誰が作っても同じようになるのではないかと思われがちな「電動ろくろ」ですが、制作の要でもあり、それぞれが違ってフツウの骨格なんです。それを引き出すのが、当工房の特技でもあり、強み!!
陶芸体験の「電動ろくろ」では、ずっとやってみたかった🎶やってみたらとても楽しかった!と思っていただけるような指導を心掛けております。そして、継続して習得していきたい場合にも、その方のペースに合わせて、しっかりその方らしい「電動ろくろ」での作品が作れるように指導していきます。
所属会員Fさん。「電動ろくろ」の習得をベースに、釉薬の勉強もしつつ、工房で技術とセンスを磨いております。

しっかりアドバイスに耳を傾け、どんどん腕を上げております!

指導スタッフ・頼則の大鉢。
ダイナミック!!

こちらは、先週、「電動ろくろ」体験にいらしたTさんの作品。初めてでも、とても上手に仕上がりました(*^^*)
金沢旅行で九谷焼を見て、陶芸に興味をお待ちになったとお話してくださいました。

釉掛けして焼成しておきますね!

先日「電動ろくろ」にいらしたTさん。
今度は、「たたら成形」の体験にも来てくださいました。色々お試しなさって、自分に合う技法、見つけてくださいね。

当工房では、見学や陶芸体験、工房へのご入会承っております。お気軽にお問い合わせください。
見学
月~土(火曜定休)/午前10時~午後6時
日 /午後1時~午後6時
陶芸体験初心者対応クラス
水・金・土・日 /午後1時半~5時
そ・し・て
秋の特別キャンペーン
本日9月25日(日)からスタートいたしますo(^▽^)o
ご入会金10,800円が0円!(~2016年12月末)
対象 : 大人のコース全般/もぐら倶楽部(小学生~高校生)
皆さま!!
秋だ!陶芸を始めよう!!
日々のこと(所属会員さんの様子など)
2016/05/15.Sun

縄文土器作り!@東京都埋蔵文化財センター

本物の縄文土器を目の前に、寸法も文様も同様の複製縄文土器を制作する!!!という、東京都埋蔵文化財センターで開催された「縄文土器作り」に参加いたしました。
こちらは数年前に工房で作った「なんちゃって縄文土器」(粘土:大原粘土 窯:穴窯)

今回参加した企画では、「現在わかっている縄文の技法のみを使って制作すること」というコンセプトなので、考古学の専門知識をお持ちの先生がたのご指導にそって制作します。
天然粘土:テラコッタ:川砂=2:2:1 で配合された貴重な粘土を使って

ハマグリはツルツル面を使って、土肌を整えるために使います。

回転しない台に「あじろ」を敷いて、回しながら作ります。いつもの紐作りでも、粘土がお初ものなので、難しい(^^;;

粘土を足すことはあっても削ることはしない、という縄文土器作り。28cmまでひたすら積んで、高さがずれてきたら粘土を足して調整。

スッーとスマートで、口縁のデザインがお洒落なこの土器。作ってみると見た目より難しい。


装飾の文様を加える「施文」
この作業は、得意分野(*^^*)
縄文土器の文様って、アイヌやケルトみたいに素敵~⭐️と夢中で彫り彫り

縄文!の縄目模様。このような紙紐で施文しました。
右撚り、左撚りというのがあることを初めて知りました。

先生がたのお話で、縄文土器に関して色々興味深いことがあったので、気になってしまい、自分が作った作品の全体写真はすっかり撮るのを忘れてしまいました。
作品を乾燥部屋に置いてから、展示室へ
縄文時代前期の

十三菩提式土器は、装飾に三角の彫りが見られるとても珍しい土器だそうです。

センター内に遺跡庭園もあり、竪穴式住居の復元住居が3棟ありました。





新しい知識を学んだ2日間でした。
土器は乾燥され、次回は野焼きです!
「別の場所だけど、土を掘るところから参加できる縄文土器作りもあるよ」という情報もお仲間からいただきました。
同じことが好きなもの同士で夢中になるって幸せですねo(^▽^)o
日々のこと(所属会員さんの様子など)
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