2017/06/29.Thu

⑤出品作品「桜うさぎとよもぎの器」制作風景♪

この度の「第17回 全国こども陶芸展 inかさま」の公募展に出品した5名の作品をご紹介いたします。
美味しそうなお団子と可愛いうさぎ🐇が飛ぶ素敵な器が焼き上がりました!
初出品、Eちゃんの作品です。念願の女子!!初参戦でもあります👧嬉しい~😊

春に家族で食べたお花見団子の思い出を表現しましょう、ということで。
色々お話しているうちに、Eちゃん、ハッと思い出した。小学5年生の時に国語で学んだお話『初雪のふる日』

お花見団子の色の由来や団子の順番のことなど、このお話と合わせて、イメージを膨らませていきました。

白うさぎと桜とよもぎの葉。器の模様を考えて、スケッチしました。

中学生の先輩お兄さんたちと一緒に制作。

器作りです。

模様を彫って

色付け

「素焼きした器に色付け」が基本ではありますが、当工房では、生の粘土に色付けの指導も大得意なので
バッチリ焼き上がりました!

器と同時進行で、お花見団子も制作です。
普通にお団子作りです(^-^)

丸めた色粘土を3色くっつけて、ここからが陶芸!!そのままは焼けません(^_^;)
半分に切断して

中身をくり抜いて

くっつけ直します。その時、裏側には、空気を抜く小さな穴🕳が大事です。

作品をしっかり乾燥させて、素焼きしたあとの器と団子です。
この時点で既に美味しそう😋

お団子は、半マットな風合いを出すために釉薬を吹き掛け。ずぶ掛けだと、ツヤツヤしてしまうので。

家族で食べたお花見団子🍡の思い出が形になりましたね⭐️季節を感じる日々って素敵です。

もぐら倶楽部に入会して、半年余りでの初出品は初めてです。小学生時代の良い思い出になりましたね♪頑張りました!
もぐら倶楽部(ジュニア陶芸教室 水曜・土曜 開講)