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2019/04/24.Wed

平成最後の「さくらのお茶碗作り🌸」

3月・4月の期間限定で開催している「国立の桜灰」を利用した「さくらのお茶碗」作り。

毎年ご好評をいただき、市内のみならず、市外、区内、海外からお客様をお迎えしております。
ここ3年間にお越しの皆さま~^_^
2019年(八王子市、練馬区、東村山市、杉並区、国分寺市、アメリカ、国立市、日野市)
2018年(稲城市、昭島市、墨田区、多摩市、国分寺市、国立市)
2017年(新宿区、相模原市、川崎市、京都、横浜市、国立市)
今日は、平成最後の「さくらのお茶碗🌸作り」にSさまがお越しくださいましたー👏ありがとうございます!
ゆったりとしたお碗形の器が完成しました!!

紐作りで制作スタート♪

丁寧に紐状の粘土同士を密着させます

親指が下に届く高さまで、紐状の粘土を積み上げていきます。手びねり陶芸も電動ろくろも、自分の手のひらの大きさや柔らかさなどで、それぞれ適した作業工程が若干異なります。それがまた魅力のひとつ^_^

親指が届く範囲内までで、しっかりとした筒状の形ができたら、今度は厚みを揃えます。
指先の神経に集中して、厚みを揃えていきましょう✨この時に、お碗形のカーブも親指の腹で作っていきますよー

粘土に触れ始めた時から、楽しい^_^とSさん。
どんどん好みの形に変化していく粘土の面白さに夢中になっていただいたようです🥰

桜の印花をワンポイント🌸スッキリ良い感じです!
焼き上がりは、6月中旬ごろ。
平成の桜、くにたち大学通りの桜、ギュッと濃縮された「国立桜灰釉」をお掛けして、1230度で焼き上げます。
ピンクの温かな色味の焼き上がりを楽しみにお待ちください。お越しいただき、ありがとうございました。
陶芸体験(水曜・金曜・土曜・日曜 午後実施)