2012/10/21.Sun

ギリギリまで

この可愛い猫ちゃんたちは、O方さんの作品。天下市出品作品ですよ(^-^)仕上がりをお楽しみに!




以前お作りになった猫ちゃんはこちら。ご自身が猫ちゃんを飼っていらっしゃるとあって、しなやかな雰囲気が出てますね




毎年ギリギリまで、の代表選手の作品。タクリー号仕様の車のキーケース!昨年の国立駅舎のお香立てに続き、ぶっつけ本番なぜこうなるのか??ギリギリまで、試行錯誤が続き、落ち着かない毎日を過ごし、これだっとスタイルが決まったときには、制作時間が…。でも、あとはルンルンと制作するのみ(@^^@)♪♪♪







タクリー号って一体何?というかたに説明いたしますと…。

国立市の南部に、谷保天満宮があり、そこは交通安全祈願発祥の地として知られています。なぜ発祥の地になったのかは、国立市のポータルサイトをご参照下さい♪

国産第一号のガソリン自動車として、歴史にその名をとどめている「タクリー 号」。正式には吉田式自動車と呼ばれるタクリー号が誕生したのは、今から 100年以上も前の1907年(明治40年)のこと。現存しているものはなく、幻のクラシックカーと呼ばれているそうです。

タクリー号は、当時、自動車の魅力と将来性に目をつけた有栖川宮威仁親王 が、宮の所有する輸入車の整備を担当していた吉田眞太郎らに命じて作成させ たガソリン自動車。輸入車を参考に、手作りに近い形で10台が作成され、宮を はじめ政財界の重鎮に納車された。翌年の1908年(明治41年)には、タクリー号 を含む11台の自動車で遠乗会が開催されたが、これは日本で初めての国産車が 参加したドライブツアーとされている。日比谷公園から立川まで甲州街道を約 2時間半で走破した。この時に、谷保天満宮に立ち寄ったと言い伝えられているそうです。

タクリー号の名前の由来は、“ガタクリ”“ダタク リ”走るところから名付けられたといいます。

こんなロマンチックな言い伝えをもつタクリー号。すっかり魅力に取りつかれ、キーケースや絵馬のような飾りを作ってみました。一品一品、交通安全祈願の心をこめて制作しています。タクリー号に興味のあるかた、是非、天下市の際、テントを覗いてみて下さい。お待ちしています!


天下市参加