2013/06/01.Sat

緑釉

工房の釉掛けコーナーに、ひっそりと佇む「緑釉」

緑というから、どんな緑なのかと期待して掛けて焼き上がりを見ると、うぁと残念な黄土色になったり…という釉薬だったのだけど…



先日、還元焼成からあがったばかりのこの作品。
土曜担当・頼則さんの作品で、みんなで、何の釉薬だろう?個人持ちのだろうねぇなど言っていたのだけれど~



今日、本人に確認したところ、「工房の緑釉ですよ♪」とあっさり

見てください!!この玉虫色。なんて美しいのでしょう。

ご本人いわく、赤土の弁柄具合が良かったのかなぁ、釉薬が厚めで還元がキツめだから、この色目が出たのかなぁ、とのことです。



同じ土、同じ釉薬を掛けても、なかなか同じようには出来上がらないのが、陶芸のリスクの高さでもあり、魅力でもあり!!「緑釉」皆様チャレンジしてみてください!
日々のこと(所属会員さんの様子など)