2013/12/05.Thu

ついに旧国立駅舎復元へ始動!!

朝一番の、O方さん情報~!

ついに、この凛々しく、麗しの国立旧駅舎復元が正式に決まったとのことです!

くにたち郷土文化館に模型が展示されているのですが、こんなに大きな建物、よく復元が決まったなぁと思います。

なんだか、最近、寒さにも負けず元気なワタクシ!
これからが楽しみですね(*^^*)


photo by yaeyunoki

以下、本日付けのYOMIURI ONLINEからの引用です♪

赤い三角屋根で親しまれたJR国立駅 の旧駅舎を復元するため、国立市の佐藤 一夫市長は4日、市議会定例会で、JR 東日本が所有する同駅南口の旧駅舎跡地 を用地として購入する意向を明らかにし た。市は2016年度中の復元を目指し ており、用地取得にめどが付いたこと で、街のランドマークの復活が具体化し てきた。

石塚陽一議員(自民党・明政会)の一 般質問に答え、佐藤市長は「(買収によ る土地取得という)総論でJRと合意に 達した。(金額など)各論の詰めを今月 中に行いたい」と述べた。

市によると、詳細な面積や金額は協議 中だが、復元には約400平方メートル の取得が必要で、土地購入費や復元工事 費などで計6億円程度がかかると見込ん でいる。対象となる土地は、旧駅舎が あったのとほぼ同じで、5メートルほど 南にずれる位置。現在は広場になってお り、現駅舎とは独立した形で復元される 計画だ。

1926年(大正15年)に完成した 旧駅舎は、06年にJR中央線の高架化 に伴って解体された当時、都内では原宿 駅に次いで2番目に古い木造駅舎だっ た。解体前に復元を想定して市文化財に 指定され、部材などが市内の倉庫で保管 されている。

旧駅舎は往時、駅南口から放射状に延 びる「大学通り」などの通りが交わる扇 の要の位置にあり、街のシンボルとして 親しまれた。商業関係者を中心に懐かし む声が根強く、今でも赤い三角屋根をデ ザインした携帯電話ストラップや絵はが き、ご当地キャラクターなどが作られて いる。

一方、費用などの観点から復元に反対 する声もあるため、市は国の交付金や基 金、寄付などで費用を賄う方針。寄付額 1億円を目標に、1万円以上を寄付する と3000円分の市内特産品がもらえる 制度も近く始め、「ふるさと納税」を呼 びかける。復元後の利用方法は未定だ が、市まちづくり推進本部は、市民の作 品を展示したり、ミニコンサートを開い たりする交流の場などとして、活用した い考えだ。09年の「国立駅周辺まちづ くり基本計画」では、旧駅舎は16年度 末までに「ほぼ元の場所に復元する」と していた。

(2013年12月5日 読売新聞より)
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