2014/06/29.Sun

作家が育つ工房

本日も熱心にN西さん、作業していらっしゃいました。

乳鉢で摺っているのは、乾燥させた粘土です。釉薬を作るための原料に配合するために粉末状態にしています。


工房所属の皆が、基礎陶芸課程を終了し、電動ろくろに進み、それぞれの個性を生かした道に進んでいます。

これがオレ!これが私!と何かに導かれるように、皆さんが黙々と夢中に制作なさっています。

皆様の作品が産み出される現場にいられることに感謝です♪

日曜スタッフ・頼則ひかりさんの掌サイズの作品です。
炭化焼き〆の窯変でゴールドが派手に出ている「可愛い奴」をお譲りいただきました♪




こちらは頼則さんの大きな作品ですが、掌サイズの作品と共通するものを感じますね(^-^)


頼則さんは陶芸家として活動の幅を拡げつつ、同時に鉄の作家としても活動を続けていらっしゃいます。

こちらのサイトもご覧になってみてください。
http://raven.cj3.jp/user/views

ダイナミックな作品を制作する方の、陶器や掌サイズの陶作品。魅了されます。

今日は、頼則さんの器も譲っていただき、早速料理を盛ってみました。が、器に料理が負けてしまいました(^o^;)ので、料理の腕を上げて対抗したいと思います(笑)

話は変わって…、現在、神田三省堂本店での展示会期中の主宰・柚木ですが、一昨日目を怪我してしまい、前代未聞のピンチが訪れました((((;゜Д゜)))そして、昨日は頼則さんが朝一番から代理で現場に向かってくださり、終日店番してくださいました。本当に助かりました♪ありがとうございましたm(__)m

柚木の目は、快方に向かっています!

皆様も健康第一でお過ごし下さいませ。
日々のこと(所属会員さんの様子など)