2016/06/29.Wed

冬にこたつで・・・

これから梅雨があけて夏が来るという、今日この頃に、まだ気が早すぎますが(^^;;
Aくん、冬にこたつの上に置く、みかんを入れる編み皿作りたい!と。

たくさんみかんが入れられるように、大きめの編み皿制作。スキマがうまく保持できるように、石膏型を土台に使用します。
 
編みながら、しっかり形を作っていきます。

勢いよく制作していきます。

高台の部分も丁寧に作りました。

成形完成~o(^▽^)o

乾燥後、素焼き終了~。左は、同時進行に制作している大皿。

うっすらと黄土色の風合いを出したいと、土灰釉を選び、掛けます。

釉掛け後、裏の処理。窯の棚板にあたる部分についている釉薬を刷毛で剥がします。

釉掛け完成!

紐状の作品の本焼き。700度の素焼きまでは大丈夫としても、1230度の本焼きに、この形状が耐えられるのか(>_<)心配なので、またまた大活躍の童仙房で、踏ん張りキューブ作成して設置!

いよいよ本焼き~。
ビフォー

アフター🎶
いつみても、焼成のビフォー&アフターは、最高にドラマティック!!

本焼き大成功!器の大胆な造りと控えめな色調が、みかんを引き立ててくれそうだね。たくさん、みかん入るよ(^_^*)

裏もこんなに綺麗。グリーンが出たね。

Aくん、工房所属6年目。
今年初めて、この作品とともに公募展に挑戦します。
いい結果になるといいね!
もぐら倶楽部(ジュニア陶芸教室 水曜・土曜 開講)